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短編小説「星の海を航る十字架」についてお知らせ

2016.02.01 | 補遺

お知らせ致します。
短編小説「星の海を航る十字架」をお読み頂くことができなくなりました。ファイル上書き保存が原因です。大変申し訳ございません。
今までお読みくださった方々、楽しんで下さった方々、ご感想を下さった方々、ありがとうございました。
現状で復元が難しいので、どうか思い出の中で彼らを愛でて頂けたら大変嬉しく思います……。
本当に申し訳ございません。

リンクを外そうとも思ったのですが、もしかしたらキャッシュで古いデータが表示される方がいらっしゃるかもと思ってしまってですね…。
もしもローカルで小説を保存している方がいらっしゃったら! また、キャッシュで小説が表示される方がいらっしゃいましたら! どうか! どうか私にお譲り下さい。よろしくお願いします。


……言い訳のようであれなんですが、経緯をお話しますね。
小説ファイルの中身をあとがきファイルと入れ替えてうっかり上書き保存してしまったままサイトにアップロードしたようです。dropboxに投げたものも同様にそちらと同日にうっかり上書き保存したものしか残っておらず、手元に印刷したものも残っておらず、他の媒体に保存もしておらずで完全にお手上げです。
復元を何とか試みようとしたのですが、手元で上書きしたのがどうやら公開直後の8月のようで……。復元することができません。

……ただ、幸か不幸か、Evernoteに一部分書いていたものが残っていたのでそちらを元に、いつかアリオール少年の物語を書き直すことができたらと思います。私自身ショックが大きすぎて今の時点では確約はできないのですが……。すみません。
うーん。ファイルのこまめな保存も大事ですが、うっかり上書き保存をしたらいけませんよ。うっかりあおつきさんとの約束だ!

セーブのし過ぎとすぐにゴミ箱内削除する癖……は関係ないかな。今後はさらに別の形での保存も考えようと思います。やっぱり印刷かな。紙は最強だもんな……。orz


新年初めましての記事がこんな形になってしまってすみません。
正月初めに給湯器からお湯が出なくなった事件並みにショックな出来事でした。その話も折を見ていつかまた笑い話としてお話しさせて下さい。このたびは本当に申し訳ございませんでした。

2015年

2015.12.31 | 雑記

今年も一年終わりますね。例によって例の如く、山梨の実家に帰ってきています。
今回はお休みの都合で滞在できるのが3日間だけなので本気出してごろごろライフを楽しもうと思います。
 
創作活動をざっくり振り返ってみます。
サイトでは「Celeste」第2章34・35話、「先生と番犬」に一本、短編「星の海を航る十字架」を書きました。また、サイト外の企画に短編「金色の午后」を寄稿しました。(「先生と番犬」も今年の更新分は企画参加作品でした)
昨年と比べると、サイトで公開できた本数は少ないですね。はい。文字数だけ数えると、去年よりは書いているのですが………。うん。次はもう少し飛距離を伸ばしたいです。ささやかな野望は年明け後にお話します。

今年は企画を通してたくさんの素敵な出会いに恵まれた一年だったなと思います。
いつもお付き合い頂いている方々、今年ご縁を頂いた方々、皆様お一人お一人に深く感謝申し上げます。
まずは、8月に開催した創人ギルド。
創人ギルド
こちらの企画を通して、他の創作者さんの創作に関するスタイルや取り組み方、リアルタイムで作品が出来上がっていく瞬間を直接伺えてとてもよい刺激を頂きました。あの夏の日にお会いした創作職人さんたちの熱い眼差しは今でも忘れることができません。創作をしていく上でのあるある話や、こんな工夫やツールを使っているといったお話、コツコツと作品作りをしていくことの大切さや楽しさをお聞きできたのもよい糧になりました。
何よりもそれぞれの作品形態や戦っているフィールドに違いはあれど、同じ空の下で今日も戦っている誰かがいる、ということがもうたまりません……。創作はあくまでも自分との戦いだから割とこう、孤独感とセットになっている部分も大きいんですね、なので時々無性につらく感じることが多いのです。書くのって楽しいけど、苦しいんだよなー。でも、苦しくてもやっぱり楽しいから書くのをやめられないんですよね。この二律背反のジレンマは創作する限りずっと続く命題ですよね。そういうこともありまして、一人だけど独りではないということを肌で感じられたのは、とても勇気づけられました。そして、やっぱり何かを書くというのは好きだし、もっと創作のフィールドで走り続けたいと心から思えました。
重ね重ねになりますが、ギルドの会合に出席して下さった皆さん、宣伝にご協力頂いた皆さん、そして、主催をご一緒して下さった透さん・碧葉さん、本当に本当にありがとうございました!


続きまして、墓参りアンソロジーWEBさん。
墓参りアンソロジーWEB
「先生と番犬」より「月に跳ねる」を寄稿致しました。
実を言いますと、小説を外部の企画に寄稿するというのは初めてでした。初めての経験がこちらの企画で本当に良かったと心から思います。
その名の通りテーマは「墓参り」なのですが、しっとりした作品や思わず笑いを誘われるものなど、13もの様々な「墓参り」に出会えます。アンソロジーの醍醐味がぎゅっと詰まっていていつでも何度でも楽しめます。きっと好きな墓参り作品に出会えると思います。
主催の梶さんの丁寧なお仕事や作品作りに真摯に取り組む姿勢にため息が止まりません。その節は大変お世話になりました。私もそんな格好よい創作職人になれるようまずは走り込みから始めようと思います!(?)

墓参りアンソロジーWEBそれぞれの作品への私個人の感想をぽつりぽつりとまとめています。が、小学生の時分から感想文は居残り常連でしたのでまだ2作品分しかまとめておりません。RSS配信もこっそりしていますので、そちらをご利用頂けると忘れた頃にご確認しやすいのではないかと………!
感想はこちらです。
RSS配信はこちらです。

 

最後は宿語りのシーガルさん。
宿語りのシーガル
創作の敏腕お手伝いさんとして皆さんご存知、ウォンバットやしろさんが主催されている秋冬の大型お祭り企画。お題にそって物書きさんがお話を紡ぎ、絵描きさんが絵筆を振るうという豪華競演・饗宴企画です。
12月28日をもって最後の語り手さんのターンまで回り、作品が全て公開となりました。
用意されたお題は10本で語り手さんが90人超えともなると、ネタが被りそうなものなのに全然重なっていないとうのがすごいですよね。個性豊かで色とりどりの作品に出会えます。こちらもボリュームたっぷりで読み終える頃には寒さも緩む春に近づいているのではないでしょうか。寒い夜にこそ、そっと語り手さんの披露するお話に耳を傾けたくなります。
フィナーレを迎えましたが、後夜祭もスタートしています。スピンアウト作品や占星術で紐解く星語り企画も公開が始まるそうで更にこの冬は盛り上がること間違いなし!ですね。
………ええと、何の話だったかな。先日もお話ししましたが、私も「民謡」のお題で「金色の午后」という作品で参加させて頂いています。同じお題でも語り手さんが違うと、料理方法やテイストがこんなにも変化が出るというのが興味深いですし、どれも「その発想はなかった」とタグを付けたくなるような作品ばかりで面白いです。
皆さんの感想呟きは上記企画サイトからウォンバットさんが1月31日まで随時まとめて下さっていますので要チェックを!
私個人の感想は下記からまとめて確認できます。読む読む詐欺を働くのが得意なのと、先述の通り感想文は居残り常習犯なのでゆっくりですが、全作品を追いかけていきます。のんびりお付き合い頂けましたら。
宿語りのシーガル感想呟きログ@あおつき


話が行ったり来たりしてあれですが、この一年を振り返って実感したこと。
短期集中で一気に攻め崩すというよりも、ちまちま書いていくのが自分の性分には合っているようです。集中力が続かないというのが一番の理由ですが、Evernoteで毎日ちまちま朝の通勤途中で書く方が頭がすこぶる元気なのです。今年書いたお話は全て、通勤中にちまちま書き、帰宅後もしくは休日にWordで整えるという方法で錬成しております。ところがぎっちょん、冬の寒い間は指先が上手く動かせないんですよねこれがまた………。いっそのこと、インプット期間として割り切った方がいいのかな。帰りは帰りで頭沸いてる時もあるからなー。この辺をどうするか考えながら、冬と付き合っていこうかと……。

来年のことを話すと鬼に爆笑されそうなので今年はこの辺りで。この一年もお付き合い頂き、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

お返事

2015.11.30 | お返事

拍手でのエールをありがとうございます。
引きこもりのレベルが年々確実に上がっているという有様なのですけれど、この頃は企画に参加しているからかな? 当社比ですが、この秋はポチポチ頂ける頂く機会が多く、画面の向こうに向かって拝んでおります。参加作品を新鮮なうちに楽しんで頂けているのでしたらこの上なく嬉しいです。参加作品については、一つ前の記事をよろしくどうぞ!(ダイレクトなマーケティング)
気づいた時にふらりとお立ち寄り頂けることもとても嬉しいです。いつもありがとうございます。

▼11/29に頂いたメッセージへのお返事です

春さまへ

初めまして。こちらこそTwitterでフォロー頂き、ありがとうございます。
透さんへの捏造エピソードがきっかけだったのですね! 好き勝手にノリノリで書かせて頂いた捏造話でしたので思わぬ素敵なご縁を頂けたことにびっくりしています。そしてご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
『星を航る十字架』もお読み下さり、ありがとうございました。「少年少女時代に味わったあのワクワク感を!」と自分の趣味を詰め込んだ物語でしたので、こんなにもあたたかいお言葉を頂けて恐縮しつつも照れています。とても嬉しいです!
頂いたお言葉を糧にこれからもお話を楽しんで紡いでいけたらと思います。素敵なお声を本当にありがとうございました。

お名前の通り、春の陽射しのように柔らかくてあたたかいお心の方と出会えて頬が緩んでいます。こんなにも私を幸せな気持ちにして下さるだなんて、春さんこそが高位の魔法使いなのでは……とそんな疑惑が私の中で熱く燃え始めました。
Twitterでもこちらでも実のないことしか呟いていませんが、仲良くして頂けたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。*


その式の答えはきっと時間が教えてくれます。

2015.11.23 | 補遺

本日の雑記記事は二本立てです。最近の文化的な日々(当社比)についてはひとつ前の記事をご確認下さい。

ウォンバットマガジンさんで開催されている「宿語りのシーガル」というWeb企画に小説作品で参加させて頂いています。

ファイル 177-1.png
「民謡」のお題で『金色の午后』を執筆致しました。晩夏から冬にかけての父と娘の交流の物語を描きました。
ライトどころかだいぶフライ級のお話ですので、かる~くお読み頂けると幸いです。
ええと、宣伝画材を作るのがとても楽しかったです!(作文)
こぼれ話については、企画終了後のサイト掲載時にお話しできたらな、と思います。

心臓を鷲掴みされるイントロにイメージイラスト、サイトデザイン。96人もの旅人が一堂に会し、彼らが語ることで作られていく物語。
こんなにも豪華で大型企画となると、采配を振るうのもとても大変なお仕事だと思います。見事に舵を取って見せたウォンバットやしろさんに改めて乾杯!
ものすごく心躍る素晴らしい企画ですので、ぜひぜひご覧頂きたいです。読み終わる頃にはきっと外の吹雪も忘れるくらい熱い夜になるはず。
自分のターンを無事に終えたので、後はジンジャーエールやバタービールをお代わりしながら皆さんの物語に耳を傾けようと思います。特に同じお題に当たった他の旅人さんがどんな物語を持ち寄るのか、とても楽しみです。

文化的です!

2015.11.23 | ぼうけんのしょ

今回も二本立てでお送りしています。参加中の企画については上記記事をよろしくどうぞ。

創作プチ合宿を兼ねて、デザインフェスタ一日目にお邪魔してきました。
足を運ぶのは今回で3回目。分かってはいても、そこは、三歩歩けば浪漫に当たる素敵空間でした。
スチームパンクっぽいゴーグル付きの帽子、精緻な銅や銀細工。歯車の仕掛けが見える手作り腕時計。
なるほど、ここがギルド……。と思わずにはいられないくらいの工房(ブース)がたくさん並んでいました。いやー、たまりませんね。
先月から今月にかけてkindleのセールで爆買いをしたり(火の鳥とBJには勝てなかった)、先週はコミティア114に出かけて数多くのときめき泥棒さんに財布の中身を気前よく差し出してきたばかりなので、この秋は文化活動に激しく励んだ一方で、財布が一足先に冬を迎えましたとさ。
心は満たされているのに、財布が軽くなるミステリー。何かを得るには同等の対価が必要ということですね分かります。痛みを伴わない教訓には意味がない。トホホ。

創作って内にこもりがちで孤独な活動・作業だったりするわけですが、実際にイベントにお邪魔してみると、あんなにもたくさんの方が魂を込めて新しい作品を生み出すために、ひたむきな活動をされているのを目の当たりにできるわけで。とてつもなく大きくて熱いエネルギーを注がれたような気持ちでいっぱいです。

戦利品はこちら。

一枚目左下の小窓写真が特にお気に入りです。北海道の釧路や納沙布岬方面の風景なのだとか。一緒に置かれていた旅日記も買わずにはいられませんでした。

創作プチ合宿については、備忘録も兼ねたもので長くなるので一度記事を畳んでおきます。
続きを読む

おはなしのおはなし

2015.09.27 | 補遺

本日の雑記は2本立てです。特にどうということもない近況については一つ前の記事をどうぞー。
こちらの記事では更新したお話について。


ファイル 175-1.png
▼短編小説「星の海を航る十字架」

もう2ケ月近く前になるのですね。創人ギルド会合の即興創作時間に作ったプロットをもとに書き上げた作品です。
いつも同じ世界のお馴染みの人々によるお話ばかり書いている自分にとって、その場でお話を作るというのはとても新鮮でした。
自分が時間内にできたのはネタを創り上げることだけだったんですが、ご一緒した皆さんは55分で一本お話創り上げていてですね、ひれ伏しておりました。
即興お題やワンライなどで皆さん日頃から小説を書かれているとのことで、目から鱗でした。何事も日々の努力なんですね。勉強になりました。

お話についての蛇足。
頂いたお題が「スペースデブリ」「あなたの○○」「砂時計」でした。特に「スペースデブリ」は普段書いているものとかけ離れたものだったので吃驚しつつも大興奮したのを覚えています。
それまでいた世界がまた大きく開けたような! そんな天啓を受けたはずなのに出来上がったものはいつも通りのSF(すこし・ふしぎ)テイスト話でしたとさ。あれ……?
自分の好きなものを盛りだくさんに詰め込んだお話です。



ファイル 175-2.png
▼『先生と番犬』「月に跳ねる」
墓参りアンソロジー《Epitaph》さんのWEB版の参加作品です。
ポチ左衛門と彼のかつての主人を知る人々との秋のお彼岸の一幕。いつもどおり大きな事件は起きない穏やかな彼らの日常話。
上記サイトでの展示がとても格好良く読みやすいデザインですので、お読みの際はぜひ《Epitaph》さんへ!
主宰の梶さんの丁寧かつ誠実なお人柄・お仕事に頭が下がる思いでいっぱいです。
このたびは素敵な企画に参加させて頂き、本当にありがとうございました。


蛇足っぽいお話を。
当初は侘助視点のスピンオフ予定でしたが、全く仕事しないお話になりそうでしたのでいつも通りのポチ左衛門視点でお送りしています。「名前を言ってはいけない例のあの人」となりつつあるカイゼル髭さんの名前が呼ばれているのも侘助視点の名残です。
上野の博覧会(といいますかエスカレーター)のお話をちょくちょく出しているので気づかれていそうですが、このシリーズは大正4年頃を想定して書いております。大正4年はお彼岸と十五夜と秋分の日がちょうど重なった年だったんですよねー……。
カルピス発売はあと4年後なのでまだ彼らは初恋の味は知らないのでした。ラムネ水でワーハッハッハしてます。

草を生やす出来事(未遂ですが)をまたしても出してしまい、書き終えてから頭を抱えておりました。
二度あることは三度あるというので気を引き締めないと……。
前科:RPG「ロマンシングメガネ」の旧市街で起こる徐々に奇妙な現象イベント

秋の気配に

2015.09.27 | 雑記::徒然

今日の雑記は2本立てです。更新したあれこれについては次の記事参照で!

清明な秋風の心地よい季節となりましたが、お変わりありませんか。
……例によって例の如く、時候の挨拶をグーグル教授にお尋ねする十五夜の夜です。
7月下旬から8月中旬にかけては酷暑でだいぶ参っていたんですが、8月下旬頃の涼しい時期にちょうど夏休みが重なり実家に帰ってリフレッシュしたり、9月に入ってからだいぶしのぎやすい気候になってきたりしたおかげで一息つけた心地です。だいぶ調子が戻ってきたように思います。
朝晩のひんやりとした空気の中、金木犀のほのかな香りを味わっているうちに、秋の気配にようやく目を向ける余裕が生まれてきました。高い青空に浮かぶ鰯雲だとか夕暮れ時が早さとか。芋羊羹に月見バーガー。秋ですねえ。
一番好きな季節なので満喫できたらと思います。


シルバーウィークは暦通りの4連休でした。
そうだ、サイトをレスポンシブデザインにしよう! 春と初夏にだいぶCSSやjQureyと殴り合いをして歩み寄れたし!
と、軽~い気持ちで上級現代魔術レスポンシブに手を出そうとし、あえなく撃沈しました。
敗因は今のデザインを魔改造しようとしてかえって混乱したからかと……。
思えば、このサイトデザインにしたのは5年くらい前でした。
当時は「これでデザイン変更時もCSS書き換えれば一発だぜ」と頬をだらしなく緩めていたのですけれど、スマートフォン環境からだととても見づらいんだなあこれが! 時の流れは残酷ですね……。
5年前に書いた代物なのでこれに手を出すとややこしいことこの上ないので、新しくそれ用にデザイン作って変更する方が負担がかからないような気は致します。
が、何分勉強不足なので時間のある時にじっくりと腰を据えて挑戦したいです。遠い未来に!(…)
この現代魔術、左足と右腕持って行かれる奴ですよ。間違いない。あと、弟を持っていかれないと錬成できない気がする!!


Twitterで時折呟いている通り、「インペリアルサガ」をのんびりと遊んでおります。
レベル上げ魔の悪い癖が出てしまい、なかなかストーリーを進められておりません。まだ2章なのにプレイヤーレベル60ってだいぶおかしいですよね!(私が)
サガシリーズのごった煮感がとてもよく出ているゲームで、例えるならばスーパーロボット大戦のサガシリーズ版みたいな。
サガシリーズのキャラクターが縦横無尽に登場しています。
先週のアップデートでサガフロも参戦するようになったので早速上兵のヒューズさんを連れ回しています。銃の効果音が気持ちいいです。ファンタジーなメンバーの中、黒スーツで闊歩するのが何ともサガですよね。素早いのであまり外さないのも楽しいなー。しかし、「でたらめ射撃」をぶっぱなすヒューズさんまじクレイジーヒューズ。

中にはそれ言っちゃっていいんですかという台詞もあって、時に頭を抱えてしまうのでした。
個人的にこれは……と思ったものをスクリーンショットしてみました。ええと、見た瞬間、思わず頭を抱えたハリードさんと帝国猟兵さんです。
ネタバレではないとは思いますが、一応ワンクッション置きますね。

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カムシーンおじさん……じゃなかった、トルネードことハリードさんの活躍に思わずゲンドウポーズをしたのは私だけではないはずだ。ロマサガ3原作でもこのシーンありますけど、この破壊力、ドラゴンルーラー級……。

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バレンヌ帝国猟兵ルイ氏。
見た目が聖杯戦争に登場するスタイリッシュ家政婦さんかと思ってしまったのは内緒だ。猟兵って弓のイメージが強かっただけに、槍担当の方々が多くいることにびっくりしたのでした。この男、軽いぞ……!

ええと、そんなこんなで楽しんでます。

世界に一つだけの本

2015.07.20 | 雑記::徒然

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「Celeste」34話と35話を更新しました。
ええと、前回が3月の更新でしたので、またしてもタイムトリップしてますね。(ニコ!)
先日もお話した通り、今回の第35話が第二章本編の中でひとまず区切りの良い部分に当たります。
本編の続きは、第二章ラストが書き上がるまではお休みを頂きます。完成の目途が立ったところで予告版を公開し、第二章最後のお話までを定期的に公開していきます。進行状況については雑記やTwitterで呟いていきます。よろしくお願い致します。
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ところで、宣伝画像を用意するのがとても楽しかったので、くじけそうなときは積極的に予告を作ってニヤニヤしようと思います。
……更新部分の文章や台詞を切り抜いたのですが、この予告を見る限り、この星の重大機密を知った主人公たちが巨悪と戦うシリアスストーリーっぽい雰囲気がそこはかとなく漂っているという不思議。
こ、これが詐欺って奴か! TwitterでRTして下さった方や興味を持ってご覧頂いた方、すみませんでした。


さて、そんなこんなで歳を一つ重ねました。
家族や友人から声をかけてもらい、それからTwitterでも構って頂けたので幸せです。ありがとうございました。
今年もささやかに五島軒のベルギーチョコレートケーキをお祝いに頂きました。梅雨明けの猛暑の中、買いに走る元気はなかったので生協で事前に購入しておいたものです。
6月後半から7月初めにかけては蒸し暑さで参ってしまったのですけれど、素敵なものを読んだり見たり聴いたりしているうちに徐々に元気が戻ってきました。
この先も無理せずに趣味もメガネも本業も楽しもうと思います。うん。順番がおかしい。そろそろ今年の眼鏡祭りについても考えたいところです。うん。いつもながら順番がおかしい。


最後に、今日を迎える前までに振り返りたかった製本の反省会を開催します。


5月にですね、「Celeste」の番外編を詰め込んだ文庫本を作りました。
入港した! 間違えた、初めて印刷所さんに入稿というものをしたのですよ。ええ。世界に一冊だけの文庫本。すごく……興奮します!
内容はサイトで公開しているものに一部加筆修正をしています。
特にイベントなどの目標や締め切りもなかったので、とてものんびり取り組むことができました。途中でお休みしていたことは公然の秘密です。
ロゴや目次を作るのになかなかキャッチ―なものが降りてこなくて頭を抱えたのですが、楽しかったです。
文学少女や少年が愛読していそうな文庫スタイルにしたり、作品タイトルに沿った青空と鳥を全面に出した趣味丸出しのカバー、楽しかったです。(二回目)
一冊余部として頂いたものにプリンターで試作したカバーや帯を巻き巻きしてます。
器用さの値がマイナスに傾いているので、実はカバー曲がってます。見えないところが。
反省点としましては、毎日本文を見直していたはずなのに誤字と衍字が残ってしまったことですかね……。
あと、表紙のサイズをよく消化していなかったばっかりに端っこがはみ出してしまい、裁断されております。背表紙部分がきちんと収まったのは、印刷所さんのおかげです。ありがとうございました。
ちなみに頒布やイベント参加は全く考えていない、私一人が大変楽しいお遊びなのでどうぞご安心ください!(!)
私家版「Celeste」として独り楽しみます。ワーハッハッハッ! ……いや、その、理想(在庫)を抱いて溺死するわけにはいかぬのでござる。
「先生と番犬」の季節が一周したらまた製本に挑戦したいなあと企んでいます。とても遠い未来の話ですね。うん。

全部、話しておきたいんだ。

2015.06.17 | 雑記::徒然

雨に紫陽花の花が鮮やかに映える季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
……例によって例の如く、ぐーぐる先生に時候の挨拶をご教授頂いてからでないと、雑記を書き込みできないくらいの期間を空けておりました。
お久しぶりです。苦手な夏の蒸し暑さがじわじわと始まった時点で既に満腹のため、早く秋が来ないかなーと毎日を過ごしています。あ、はい。夏本番どころか梅雨も明けてすらいませんね。はい……。



創人ギルド
いつもTwitterでお世話になっていて、また創作に対する姿勢も作品も敬愛してやまない素敵な創作家の里見透さんと碧葉さんと合同で創人ギルドを設立致しました。
お二人とならばどんなダンジョンも攻略できるに間違いないと企画段階からわくわくしております。
創作者同士で集まって、切磋琢磨して、プロットの作り方や創作の姿勢を生で拝見できるチャンス! そして、あわよくばモチベーションもアップ! できたらいいなとの思いで作った企画です。8月に会合を開きます。ご興味を持って頂けたら主催冥利に尽きます。どうぞよろしくお願い致します。
碧葉さんのギルドマークも透さんの広告も格好いいやら美しいやらで大変見ごたえがありますので、ぜひ一度ご覧頂けると嬉しいです。詳しくはWebで!

ギルドについて、早くもTwitterのRTでの宣伝や運営部アカウントのフォローなど、想像していた以上にたくさんの方々にご興味を持って頂けてとても驚いています。どうもありがとうございます。
このギルドへご興味を持って頂けること、参加のご検討、とてもとても嬉しいです。
また、こちらをご覧になった創作家さんたちが「他にもっとこんなことやりたいな! やろうぜ!!」と新たに相互扶助ギルドを旗揚げして頂けたらとても楽しそうですし、大変嬉しく思います。創作をしている冒険者の数だけギルドがあっても良いじゃない! みんな、冒険しようぜ!
よーし、気を引き締めて、第一回会合のプレゼンに向けて勉強を頑張ります。ウス。

ちょっとだけギルドのこぼれ話のようなものでも。
蒼月はサイト作成を担当させて頂きました。完成できたことにほっとしております……。
CSSやjQureyと真剣に取っ組み合いをしたのは4月のエイプリルフール企画以来でしたので、忘却の術やIEの呪いに苦しめられることも多かっただけにやり遂げた感に浸っております。俺はやった、やったぞー!
IEとかIEとかIEとか手強く立ちはだかる難敵もいますが、この戦い、結構好きなんです。きっちり書けば展開できる現代魔術は嵌まると楽しいです。
CSSをきちんと記述している(はずだと思う)のにIEではきちんと反映されないとお悩みの方、一度【ツール】の「互換表示設定」の確認をおすすめします。
あと、「現代魔術CSSの術式を書く!」と表現すると、魔術師のような気分を味わえてタイヘン楽しいので、IEとの戦いに疲れた人はそう名乗って戦うこともおすすめします。現代魔術が楽しくなるお手軽な方法です。





最後かもしれないだろ?
夏になるとFF10で遊びたくなる病にかかっております。>雑記タイトル
あの世界スピラの水と共にある暮らしや表現が好きでしてね。また機会を作って遊びたいなー。
という思い出はさておき、小説「Celeste」の進捗について。
第二章のラストシーンは書き上がりまして、着地点は定まりました。現在、ゴールを目指して毎日少しずつ書き続けています。34話よりは確実に進んでいるんですが、今何話目に当たるんだろう……? ちょっとした興味で毎日書き続けていた分の文字数換算したところ、卒論より10枚少ない文量でした。ちょっぴりがっかりしております。もっと書いていた気でいた。トホホ。
実は、次の第34話に当たるお話が一万字を超えてしまいまして、削ったり足したりを繰り返しています。お、終わらないんだな、これが!
自分の話については読み返すのが辛いため、一話につき、だいたい四千~六千字くらいがちょうどよいのかなーという感覚なので、切りの良さそうなところで分割します。が、終わらないんだな、これが!(二回目)
予定としましては、その第34話(に当たるお話)が今後展開していく第二章本編の中でひとまず区切りの良い部分に当たります。完成次第公開をします。
その後、ラストが書き上がるまで「Celeste」本編は一旦お休みを頂きます。完成の目途が立ったところで予告版を公開し、第二章最後のお話までを定期的に公開していきます。
……と、そんな野望を抱いております。
「本編が絶賛お休み中なのはいつも通りじゃんけ……」というツッコミはセルフで百万回くらいしておりますので、皆さんもぜひお願いします。
生温かく見守って頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

さて、次回の雑記はCelesteの文庫本を作ったお話をしますよー。雑記を書かない期間が長すぎたので、セルフ鼓舞しないとホームなのにアウェイ状態が払拭できないのですよ。トホホ。
製本についての反省会をしますのでよろしくどうぞ!




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